セミナー・イベント

保険外リハビリテーションの現状と展望 ― リハビリテーション医療の未来を拓く新たな提供モデルを考える ―

受付中2026年7月6日掲載

概要

日時 7月23日(木)19:00〜20:10
開催方式 オンライン
費用 無料
講師 「保険外リハビリテーションが拓く新たなリハビリテーション医療の可能性」
川上 途行 先生
(慶應義塾大学 医学部 リハビリテーション医学教室 准教授)
「患者の可能性を最大限に引き出す継続的リハビリテーションの未来」
竹林 崇先生
(大阪公立大学大学院リハビリテーション学研究科 リハビリテーション学専攻 教授/作業療法士)
内容

我が国では、高齢化の進展や脳卒中をはじめとする神経疾患患者の増加に伴い、退院後や保険適用期間終了後においても、継続的なリハビリテーションを必要とする患者が増加しています。

一方で、現行の医療保険・介護保険制度の中では、患者・利用者が求める十分なリハビリテーション機会を継続的に提供することが難しい場面も存在します。そのような背景のもと、近年、患者の多様なニーズに応える新たな選択肢として保険外リハビリテーションが注目されています。

本企画では、日本のリハビリテーション医学・リハビリテーション学を長年牽引してこられた第一人者であり、既存の制度の枠組みを超えた新たなリハビリテーションのあり方として、保険外リハビリテーションにも挑戦されている先生方をお招きします。

保険外リハビリテーションを単なる保険制度の補完として捉えるのではなく、患者の機能回復や社会参加を長期的に支える新たなリハビリテーション提供モデルとして、その医学的意義、現状、課題、そして将来の可能性についてご講演いただきます。

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